【保存版】海外出張持ち物リスト!手荷物・スーツケース、重要度別に解説!

【保存版】海外出張持ち物リスト!一覧表で重要度別に確認! 海外出張

初めて海外出張に行くけど、何を持っていくべきか知りたい!という方の為に、【保存版】海外出張持ち物リストを一覧表と個々に解説していきます。

必需品から便利グッズ、そしてプライベート時間を楽しむためのグッズまでまとめています。

海外出張マン
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僕は心配症なので、何かの役に立つはず…と色々な物を持って行きますが、意外とスーツケースに隙間があります。

でも、毎回、使わない物が多いです…笑

だから、手荷物とスーツケースに入れる物を重要度別に分けたので、取捨選択して持って行きましょう。

リストだけ見たいって人は配布用にダウンロードも出来るようにしているので、下記の画像を右クリック(タップ)でダウンロード・保存して使ってください。

【保存版】海外出張持ち物リスト

画像を保存して印刷やスマホで見たり、活用して下さい。

【保存版】海外出張持ち物リスト

海外出張マン
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まずは、手荷物用とスーツケース用と分けて、リスト形式の一覧で紹介します。
後ほど、個々に解説しますね。

手荷物の持ち物リスト(機内持ち込み用)

【手荷物】重要度★★★:必需品

  • パスポート(有効期限と余白、ビザ確認)
  • 航空券、eチケット(複数枚コピー)
  • 証明写真4.5×3.5cm2枚(パスポート再発行用)
  • ホテル予約確認書、ホテルへの地図
  • 海外保険証(海外旅行保険の控えコピー)
  • 日程表
  • 財布
  • 現金(日本円で最低1万円)
  • 現金(現地通貨で最低1万円)
  • 会社のお金
  • クレジットカード
  • 自宅の鍵、スーツケースの鍵
  • 個人携帯、会社携帯(スマートフォン)
  • デジカメ
  • 会社ノートPC、タブレット
  • USB充電器、充電ケーブル、USBメモリ
  • 会社書類、会社の社員証
  • 名刺、名刺入れ
  • 筆記用具(黒ボールペン、カラーペン、ノート)
  • メガネケース、眼鏡、コンタクトレンズ
  • 腕時計(腕に着用)
  • 常備薬&救急セット
  • 液体用のジップロック(開閉可能な透明な袋)
  • タバコ・ライター、電子タバコ、携帯灰皿
海外出張マン
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パスポートや航空券eチケット等は絶対、手荷物で機内持ち込み用のカバンに入れましょう。

【手荷物】重要度★★ :あると便利な物

  • 折り畳み傘
  • 目薬(透明な袋に入れる)
  • ハンドクリーム(透明な袋に入れる)
  • 化粧ポーチ(小)
  • タオル、ティッシュ、ウェットティッシュ
  • スーパーのレジ袋(意外と便利)
  • 羽織るものやスカーフ(特に女性向け)
  • 海外用WiFiルーター
  • Kindle Paperwhite(電子書籍タブレット)
  • モバイルバッテリー(スーツケースに入れたらダメ)
  • 本(時間潰し用)
海外出張マン
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特に海外用Wifiルーター、Kindle Paperwhite、モバイルバッテリーは仕事とプライベートで大活躍するので、あると本当に便利です。

【手荷物】重要度★  :使うかもしれない物

  • ガイドブック、会話集、旅のしおり
  • 1泊分のお泊りセット
  • サングラス(日中移動の場合)
  • 歯みがきセット(機内泊の場合)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • アイマスク、耳栓
  • 蒸気でホットアイマスク
  • のど飴
  • マスク
  • ネックピロー(空気枕)
  • スリッパ
  • 小銭入れ
  • コンドーム(避妊具)
海外出張マン
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もしもの時を考えると、ロストバゲージ用に1泊分のお泊りセットとかを持っておくのもアリです。

スーツケースの持ち物リスト(預け荷物用)

【スーツケース】重要度★★★:必需品

  • スーツケースベルト、ネームタグ
  • 充電器
  • 電源プラグ変換アダプタ
  • 予備の薬、正露丸、風邪薬
  • スーツ・ジャケット、スーツ用ベルト・革靴
  • ネクタイ、Yシャツ、スラックス
  • 下着類(パンツ・靴下・インナーシャツ)
  • 部屋着、パジャマ(スウェット上下)
  • 歯ブラシ、歯磨き粉、デンタルフロス
  • シャンプー類、ボディソープ、洗顔料
  • シェーバー、カミソリ
  • 整髪料
  • 化粧品、メイク落とし、化粧水、保湿クリーム
  • メガネ、コンタクトレンズ、ケース、コンタクト洗浄液
  • 洗顔シート、ウエットティッシュ、ポケットティッシュ
  • ファブリーズ等の衣類用スプレー
  • 名刺の予備
  • 仕事の資料、カタログ
海外出張マン
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リスク回避をするなら、仕事用の服装(スーツ)をスーツケースに入れずに、着用して飛行機に乗りましょう。

【スーツケース】重要度★★ :あると便利な物

  • ペットボトルの水やお茶
  • ハンドクリーム、リップクリーム
  • ヘアゴム
  • 予備のスラックス、予備の仕事着
  • 爪切り
  • くし・ブラシ
  • スーツ用携帯ブラシ
  • コーヒー、インスタント味噌汁、カップ麺
  • 圧縮袋(特に帰国時に重宝)
  • 予備の袋(エコバッグ等)
  • 予備のビニール袋、チャック付袋
  • 私服
  • 観光用のバッグ
  • リラックス用の靴、スニーカー
  • 虫よけグッズ
  • 延長コード(タコ足)
海外出張マン
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僕にとっては必須ですが、水やお茶はペットボトルで数本は持って行きます。
帰る時には飲みきっているので、帰りは荷物になりません。

【スーツケース】重要度★  :使うかもしれない物

  • 絆創膏
  • 雨具
  • イヤホン
  • 防寒対策品
  • コート、ダウンジャケット、カーディガン
  • マフラー、ネックウォーマー、手袋、使い捨てカイロ
  • ステテコ、スパッツ
  • 海外対応のドライヤー、ヘアアイロン
  • 洗濯洗剤、ハンガー、洗濯バサミ、S字フック
  • 水着、サンダル
  • 予備のタオル(基本はホテル常備)
  • 冷えピタ、熱さまシート
海外出張マン
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一度、海外出張中に後輩が風邪になった時があり、持っていた冷えピタをあげました。
感謝の念よりも、何で持ってるの!?と驚きの方が大きかったようです…笑

特に女性と一緒に行く時は株を上げるチャンスかもしれません。
(僕の経験では何も発展しませんでしたけど…)

長々とリストアップしましたが、手荷物用と預け荷物のスーツケース用とで、重要度別に一覧にしました。

ここからは、個々の荷物に対して注意点や僕の経験とかをふまえて解説していきます。

【個々に解説】手荷物の持ち物リスト(機内持ち込み用)

海外出張マン
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手荷物用の荷物について、それぞれ詳しく解説していきます。

知っておかないと絶対ダメな重要な事も説明するので、渡航前に必ず理解しておきましょう。

【手荷物】重要度★★★:必需品

必需品を個々に解説していきます。

なぜ必要なのかを理解すると癖になって忘れなくなるので理解しましょう。

パスポート(有効期限と余白、ビザ確認)

絶対に忘れてはいけない物の一つがパスポートです。

家族のパスポートと間違えないように、家を出る前に2回、3回と確認する事をオススメします。
必ず手荷物に入れて、持って行きましょう。

そして、絶対に注意すべきなのがパスポートの有効期限パスポート(査証)の余白です。

パスポートの有効期限が6ヶ月以上あって、空白ページが見開きで5ページくらいある方が無難です。

意外な落とし穴でトラブルになる事が多いので、パスポートの有効期限や余白ページ数について解説します。

行先の国によって、必要なパスポートの有効期限が変わる

パスポートの残存有効期間(有効期限)が一定以上ないと入国できない国があったり、出国できない国があります。

  • チケットを購入した時は有効期限があったのに、渡航時に期間が足りなくなってしまっていないか注意しましょう!
  • また、直行便ではなく、乗り継ぎがある場合は、その乗り継ぎ先の国の必要な有効期限もしっかりと理解しておきましょう!

例えば、有効期限が3ヶ月で、目的地のマカオに行く際に、乗り継ぎでタイに寄った場合として考えてみましょう。

必要な有効期限
マカオ 出国時30日以上
タイ 入国時6ヶ月以上

有効期限が3ヶ月あって、マカオに行くから出国時に30日以上の有効期限があればOKと考えて、タイ経由で行った場合、タイの入国時に入国拒否で入国できません。

  1. 有効期限3ヶ月
  2. マカオに行く前に、タイで乗り継ぎ
  3. タイは入国時に6ヶ月以上必要
    →この時点でアウト!

このように国によってパスポートの必要な有効期限は違います。

それに、パスポート(査証)の余白にも制限があります。

ハンコを押してもらう空白のページにも注意が必要です。

パスポート(査証)の余白

例えば、インドネシアに行く場合、この余白(空白のページ)が3ページ必要です。

海外出張マン
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このように、持ち物にパスポートを持ったからOK!ではないのです。

パスポートの有効期限や空白ページ数も、行く国によって大丈夫かどうか考えないといけません。

ビザが必要かどうかを確認

訪問国によってはビザが必要な場合があります。

必ず事前にビザが必要かどうかを確認しましょう。

航空券、eチケット(複数枚コピー)

最近はeチケットで送られてくる事が多いです。

必ず印刷して、手荷物でパスポートと一緒に持っておきましょう。

複数枚をコピーして別の場所にも入れておいたり、万が一の時の為の保険をかけておきましょう。

僕は毎回、スマホでパスポートと航空券の写真を撮ります。

万が一の際に口で説明するより、写真を提示する方が100倍分かるので、保険の為に写真を撮ります。

また、スーツケースの写真も撮っておきます。

ロストバゲージの時に、このスーツケースだと写真を提示して説明が出来るからです。

海外出張マン
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パスポートや航空券は無くした時の為に、写真を撮っていますが、あくまでも自己責任です。

情報漏洩のリスクもあるので、写真を撮るのは自己責任でやりましょう。

証明写真4.5×3.5cm2枚(パスポート再発行用)

証明写真は万が一、パスポートを紛失してしまった際に利用します。

パスポートを再発行する為に使うので、無くさなければ特に持っていく必要はないです。

海外出張マン
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僕は一度もパスポートを無くした事がないので、証明写真を使った事はありません。
どっちのリスクを取るのかを判断しましょう。

ホテル予約確認書、ホテルへの地図

ビジネスで行く場合、特にメーカーや会社を訪問する時は、メーカーや会社の担当者にホテルの予約をしてもらう事が多いでしょう。

その際も、必ず、ホテルの予約確認書をもらったり、ホテルの地図を用意しておくと万が一のトラブルの際も安心です。

まぁ、もらえなくても、メーカー訪問とかなら、空港までメーカーに迎えに来てもらう事が多いでしょうし、一緒にホテルにチェックインすればOKです。

自分でホテルを予約するなら、事前割引があって安かったり、使いやすく、予約しやすい事からBooking.com(ブッキングドットコム)やTrivago(トリバゴ)などを活用しましょう。

海外出張マン
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スマホアプリがあるホテル予約サービスが便利です。

僕は毎回Booking.comでホテル予約しています。

海外保険証(海外旅行保険の控えコピー)

会社で保険に入るのが普通なので、会社からもらう海外保険証(海外旅行保険の控え)を手荷物に入れておきましょう。

万が一のトラブル時の電話番号とかも記載されているので、一度、確認しておく事をオススメします。

海外出張マン
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会社の仕事で行くので、普通は会社で海外保険に入ります。
何かあった時の為に必須です。

日程表

海外出張の日程表があれば、それも必ず持って行きましょう。

特にアポの予定や待ち合わせ時間や待ち合わせ場所はしっかり理解しておくようにしましょう。

海外出張マン
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関係性によりますが、訪問先の会社の人に空港やホテルまで迎えに来てもらうように依頼しておくと楽です。

財布

最低一つは財布を持って行きましょう。

現地のお金を入れる為の財布は必須です。

ブランド物の財布は持たない方が良いです。
強盗やスリにあったり、また、中国とかだと偽ブランド品じゃないかと疑われたりすると面倒ですよ。

100円均一のお店にある安い財布を買って、事前に準備をしておきましょう。

僕は、初めて中国出張に行った時に、普段使っていたルイヴィトンの財布を持って行きました。

その時、お金を支払う時に現地の中国人に偽物か疑われて、出したお金まで偽札じゃないかと疑われた時は本当に面倒でした。

海外出張マン
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それ以降、無難にノーブランドの財布を持っていってます。

現金(日本円で最低1万円)

最低でも1万円くらいは現金を持って行きましょう。

現金(現地通貨で最低1万円)

現地通貨でも大体1万円くらいは持っておきましょう。

会社のお金

絶対忘れてはいけない物の一つです。無くすとマズいです。

現地のホテルで金庫に入れたり、手持ちとスーツケースにお金を分けるなど、リスクを抑えましょう。

もちろん、金庫から出せなくなったり、どこに隠したのか分からなくなったりしないように!

会社のお金を借り払いで預かる際は、最低5万円以上は予備費として借りておくと、いざという時に役立ちます。

僕は現地ホテルのデポジットが確認していた金額より多くて、焦った事があります。

それに、天候の影響で飛行機が3時間遅れてしまい、日本に帰国した時は夜中の12時過ぎという事がありました。

その時は、空港から家まで電車もバスも無いので、近くのホテルに泊まるという予期せぬ出費がありましたが、予備費を持っていたのでセーフでした。

海外出張マン
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最終的に使わなかったら返せばいいので、予備費も用意しておきましょう。

クレジットカード

現地で現金が無く、問題が発生した時に必要になる事があるので、クレジットカードは必須です。

ホテルのデポジットの支払いにもクレジットカードを使う時があります。

現金でホテルの宿泊費は支払うけど、デポジットだけはクレジットカードにする事も。

デポジットは、通常、問題なければ、ちゃんとキャンセルしてくれるので引き落としも無く終わります。

ホテルによりますが、宿泊費が合計10万円なのに、デポジットで20万円とか言ってくるホテルもあるので、そういう時にクレジットカードを使う事が多いです。

それに、トラブルになった際にも利用するので、使えるお店が多いVISA系がオススメです。

可能ならVISA、master、JCBなど複数のカードを持つのもアリですね。

自宅の鍵、スーツケースの鍵

無くさない事前提ですが、自宅のカギやスーツケースのカギも必須です。

個人携帯、会社携帯(スマートフォン)

個人の携帯や会社の携帯も忘れずに持って行きましょう。

海外出張となると、個人携帯から会社に電話すると、通話料の請求が面倒なことに…・

デジカメ

出張なので、何か目的があって海外に行くので、その目的によっては写真が必要です。

メーカーや展示会に行く時は120%デジカメが必要ですね。

それに充電器も。

スマホで十分という人は不要かもしれないけど、やっぱりカメラの性能がスマホのカメラとデジカメでは違います。

ちなみに、街中の写真を撮る事もあるかもしれませんが、特に中国では、空港や街中の写真を撮っていると警察に注意されたり、最悪、連行されるケースもあります。

海外出張マン
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軍関係の物など、漏れてはいけない情報物が写真に入る可能性がある事から、自粛するのが無難です。

観光地以外で写真を撮るならあまり目立たないようにね。

会社ノートPC、タブレット

仕事で日報を送ると思いますが、会社ノートPCやタブレットがある人は持って行きましょう。

最悪無くても日報をスマホから送ればいいので、問題ありません。

海外出張マン
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僕はスマホで長文を打つのが面倒くさいと思った事があり、一度キーボードをスーツケースに入れて持って行き、スマホに繋げて日報を打った事があります。

「逆に邪魔くさいわ!」って思ったので、1回しか使いませんでした。

ゴロゴロとベッドでくつろぎながら、スマホで日報書いています。

USB充電器、充電ケーブル、USBメモリ

スマホやデジカメ、その他電子機器の充電器は必須です。

それに、訪問先でeカタログや写真、動画などを貰う場合、USBメモリを持って行くと便利です。

会社書類、会社の社員証

会社関係の書類は忘れずに!仕事道具は必須ですよ。

会社の社員証が現地で必要な人は持って行きましょう。

名刺、名刺入れ

ビジネスなので名刺や名刺入れは必需品です。

帰国後にメールアドレスや連絡先、会社名の確認などの際、やっぱり名刺があるとわかりやすいです。

海外出張マン
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個人的な意見ですが、僕は海外の人で名刺を持っていないとか、忘れた、切らしていて無い、という人は、どうしてもズボラなイメージが付いてしまいます。

筆記用具(黒ボールペン、カラーペン、ノート)

最低でも、黒のボールペンは1本持って行きましょう。

出国カードや到着時のカードなどを書く際にも便利なので、最低1本あると便利です。

メガネケース、眼鏡、コンタクトレンズ

コンタクトレンズの人は、機内で寝る場合、洗浄液を透明な袋(ジップロックとか)に入れて機内に持ち込むと便利です。

腕時計(腕に着用)

時間の管理は重要です。

腕時計は着けたまま飛行機に乗っても問題ありません。

常備薬&救急セット

薬や救急セットを現地調達するのは中々難しいです。

だから、手荷物に入れて持って行きましょう。

予備の薬はスーツケースに入れておくと何かあった時に役立ちます。

海外出張マン
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特に、中国やタイ、ベトナム、インドネシア、インドなど、スパイスや香辛料をよく使う国の場合、お腹を下す事もあるので、正露丸とか胃薬があると役立ちます。

液体用のジップロック(開閉可能な透明な袋)

液体物を機内に持ち込みする場合、開閉可能な透明な袋が必要です。

とりあえず、液体用にジップロックを手荷物に入れておくと安心です。

タバコ・ライター、電子タバコ、携帯灰皿

タバコを吸う喫煙者はタバコ・ライター、電子タバコと携帯灰皿は手荷物に入れましょう。

大抵の空港に喫煙ルームがあるので、そこで吸いましょう。

ライター(マッチ)は日本から出国時、1つ(1本)のみ手荷物で持っていくことが出来ます。
ライターとマッチを1つずつではありません。
スーツケースなどの預け入れ荷物にライターやマッチを入れてはいけません!
呼び出されてトラブルになります。

アイコスなどの電子タバコ系の人は、必ず手荷物で機内に持ち込みましょう。
まだ普及していない国も多くあるので、シガレット(cigaret)である事を伝えましょう。

発熱する物なので、通常、スーツケースに入れて預けるのは禁止されています。

それに、アイコスの人はトラブルになりやすいですが、アイコスの形状がモバイルバッテリーに見えるようで、手荷物で持っている時も、注意される場合もあります。

また、出張先の国によっては電子タバコを持ち込む事自体が違法で、逮捕・罰金の場合があります。

例えば、タイの場合、持ち込むだけで、2019年5月現在、最高で10年以下の懲役、または50万バーツ(約175万円)の罰金のいずれかが科せられます。
海外出張マン
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どちらにせよ喫煙者には肩身が狭い世の中です。渡航前に必ず、渡航先の国のタバコや電子タバコに関する事情を把握しておくと安心して出張できますね。

【手荷物】重要度★★ :あると便利な物

持って行くと仕事とプライベートでより快適に安全に過ごせるようになったりするので、僕は持って行きます。

折り畳み傘

現地に到着した際に雨が降っている場合があるので、折りたたみ傘があると安心です。

特に熱帯地域とかは、急な雨やスコールが降る事もあるので、あると便利ですよ。

目薬(透明な袋に入れる)

目薬は液体なのでジップロック(透明な袋)に入れて、機内に持ち込みましょう。

スーツケースに入れておく場合は、ジップロック(透明な袋)に入れる必要はありません。

ハンドクリーム(透明な袋に入れる)

ハンドクリームもジップロック(透明な袋)に入れて、機内に持ち込みましょう。

化粧ポーチ(小)

女性は小さめの化粧ポーチを手荷物に入れておくと便利です。

タオル、ティッシュ、ウェットティッシュ

使わない人もいるので、要判断ですが、僕には必須です。

タオルの大きさは何でもいいのですが、顔をゴシゴシ拭きたい派なので、ハンドタオルとかで顔を拭いています。

海外出張マン
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飛行機の中とかでも若干ムッとする感じの時とか、タオルで顔を拭くと気分が良くなります。

スーパーのレジ袋(意外と便利)

僕は手荷物のカバンの中とスーツケースのあらゆる場所に忍ばせています。

実際に、中国で接待された時に役立ちました。

中国の接待ではお酒は付き物です。そしてアルコール度数の高い白酒とかを一気で飲みまくり。

帰り際に同僚が気分が悪くなったので、即、レジ袋を渡してセーフだった時があります。

こういう時に使ったり、折りたたみ傘が濡れた時に使ったり、色々役立つので、重宝しています。

海外出張マン
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日本でも市によってはレジ袋廃止になったりしているので、貰える時に貰っておきましょう。

海外出張時に便利ですよ。

羽織るものやスカーフ(特に女性向け)

機内では毛布を借りられますが、現地に着くと意外と肌寒かったりする場合もあるので、何か羽織れるものやスカーフ、カーディガンなどがあると便利です。

海外用WiFiルーター

海外で使うWifiルーターはあると本当に便利です。

仕事もプライベートも日本と同様のネット状況で快適に過ごせるので、初めての海外出張で不安な人にもおすすめです。

  • 現地での英語や現地語での会話
  • 移動中でもネットでオススメのお店を検索
  • 現在地と地図で安全に目的地へ向かう

慣れている人は既に使っているかもしれませんが、Wifiルーターがあると、仕事もプライベートもスムーズに過ごせるので安心です。

海外出張で使うなら「イモトのWiFi」がオススメです。


Kindle Paperwhite(電子書籍タブレット)

飛行機内で時間潰しをする際にめっちゃ便利です。

漫画や小説など、電子書籍を見てゆっくり過ごすのに便利です。

ちなみに、機内でスマホを見ていると、見るなとCAさんに注意された事が何度かあります。

機内モードでオフラインだけど、結構注意される事があります。

電子書籍タブレットなら、目的がハッキリしているから言われる事は少ないかな。

モバイルバッテリー(スーツケースに入れたらダメ)

モバイルバッテリーを持って行く場合、絶対にスーツケースに入れてはいけません。

必ず手荷物に入れて持って行きましょう。

本(時間潰し用)

飛行機内や空港での待ち時間の時など、意外に便利なのが本です。

普段じっくり読めない人も、何か一冊買ってみてはいかがでしょうか。

以前、Wifiがクソ遅いホテルに泊まった時、ほとんどスマホが役に立たない時がありました。

高額なパケット通信費を払うのも嫌だったので、ホテルでひたすら読書をして時間を潰していました。

【手荷物】重要度★  ☆:使うかもしれない物

優先度は低いですが、あると使うかもしれません。

どうしても判断に迷う場合は持って行きましょう。
実際に持って行くとあなたにとって必要だったのかどうかという経験を得られます。

その経験から、次回から持って行くかどうかをあなた自身で判断できるようになります。

ガイドブック、会話集、旅のしおり

初めての海外出張の時は、僕も持って行きました。

あると確かに便利かも。

でも、結局、観光もできず、プライベート時間もほとんど無かったのと疲れていて、実際はあまり使った記憶がありません。

不安な場合は、持って行くのもありですね。

1泊分のお泊りセット

これは、もし預けたスーツケースが手違いで別の飛行機(空港)に届いてしまった場合に活用します。

ロストバゲージ用の手荷物です。

使う事はほとんど無いので、重要度は低いです。

サングラス(日中移動の場合)

国によっては日差しがきつく、日本とは全く異なる場合があります。

そんな時に役立つのがサングラスです。

ハワイに新婚旅行に行った時は、仕事じゃないので持って行きましたが、海外出張の場合、仕事中にサングラスをかける場面はそう多くありませんので、僕は持って行っていません。

ただ、日差しが強い国では車での移動中とか、現地の人は普通にサングラスをかけていたりします。

歯みがきセット(機内泊の場合)

飛行機内で1泊する場合、あると便利です。

荷物を極力増やしたくない人は不要です。

日焼け止め

出張先の国によっては、日焼け止めを塗った方が良い地域もあります。

例えば、オーストラリアなどは年中、紫外線が強く、日焼け止めを塗るべきです。

男性にとっては、ほとんど不要ですが、白い肌で帰国したい女性にとっては必須アイテムかも。

帽子

出張先の日差しがきつかったり、雪国に行く場合とかは、用途に合った帽子を持って行きましょう。

そうじゃなければ、あまり必要ありません。

アイマスク、耳栓

機内で寝る時に使うかもしれないアイテムです。

僕も持って行きましたが、僕が買った耳栓はダメでしたね。

耳栓でがっちりガードしていたけど、エンジン音がうるさくて寝れませんでした。

やっぱり100均の耳栓ではダメでした。

蒸気でホットアイマスク

疲れた目を休めましょう。

のど飴

機内は意外に乾燥するのと、出張先によっては乾燥するので、持って行くと意外に便利でした。

喉が乾燥すると風邪をひく可能性が上がると思い、僕は持って行っています。

マスク

中国とかの場合、持って行きますが、出張先によって考えましょう。

5年くらい前、PM2.5の影響を考えて中国でマスクをしていました。
その時、中国人の9割9分以上はマスクをしていませんでした。

しかし、今年、中国に行った時は、意外にチラホラとマスクを着けた中国人がいました。

中国人のマスクはカラフルな色なので、中国人という事が分かりやすいです。

あまり気にしない人は持って行っても使わないので、荷物を減らしましょう。

ネックピロー(空気枕)

僕的には不要でしたが、している人は結構います。空港にも売っています。

空気枕なので、空気を入れるのが面倒だったのと、空気を抜くのも面倒くさいので、僕は使っていません。

でも、寝る時にあると快適なのは間違いなかったです。

スリッパ

僕は結構持って行ってます。機内で靴を脱いで足をリラックスさせるので、機内で履いています。

出張先のホテルでは、ホテルによって差がありますが、ペラペラのスリッパしか無い場合があります。

そういった時用に厚みのあるスリッパを履きたい場合は、スーツケースに入れておくと便利です。

小銭入れ

普段、小銭入れを使わないのですが、出張の時は持っていく事があります。

僕は行先の国によって変えています。

おつりを小銭で貰う時とか、小銭入れを持っていると意外に便利です。

重要度は低いので「あるとまぁ便利かな」程度です。

コンドーム(避妊具)

必要な人は持って行きましょう。

海外製で売っている避妊具より、普段使い慣れている日本の避妊具の方が、品質は上です。

海外出張で羽を伸ばすのも思い出の一つかもしれませんが、避妊はしましょう。

以前、海外出張の際、飛行機で隣に座った日本人のおじさんが僕にコンドームを2枚くれた事があります…笑

現地で仕事をしているおじさんでしたが、結構遊んでいるようでしたが、「避妊は大切」と言っていました。

使う事はありませんでしたが、おじさんがくれたコンドームは日本製の0.02mmの薄いやつでした。

海外出張マン
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必要な人は日本製の信頼できる避妊具を持って行きましょう。

【個々に解説】スーツケースの持ち物リスト(預け荷物用)

海外出張マン
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【預け荷物】スーツケース用の荷物について、それぞれ詳しく解説していきます。

知っておかないと絶対ダメな重要な事も説明するので、渡航前に必ず理解しておきましょう。

【スーツケース】重要度★★★:必需品

必需品を個々に解説していきます。

なぜ必要なのかを理解すると癖になって忘れなくなるので理解しましょう。

スーツケースベルト、ネームタグ

スーツケースの周りに絶対ベルトを巻いて、ネームタグを付けて預けましょう。

ロストバゲージを防ぐ目的と、鍵が壊れたりした時に開くのを防ぐ目的のためにも、しっかりやりましょう。

ちなみに、スーツケースを預けた時、飛行機の便名のシールとかをペタペタ貼られますが、過去のシールは必ず剥がしておきましょう。

ロストバゲージの原因になるので、剥がす事をオススメします。

たくさん海外出張に行って、大量のシールを貼ったままにしている勘違い男をたまに見かけます。

「荷物無くしたらええねん!」

って思われてるかもしれませんね。

充電器

スマホやデジカメなどの充電器も必須ですね。

これが無いと充電が切れて使い物にならなくなります。

家を出る前に必ず「携帯、財布、パスポート、チケット、お金、充電器」と呪文を唱えましょう。

電源プラグ変換アダプタ

国によって電圧が違ったり、コンセントの差し口が違うので、変圧器と一緒に差し口変換のアダプタを持って行きましょう。

最近は変圧機能付きの充電器とかが増えているので、そのへんを確認して持って行くか考えましょう。

僕は考えるのも面倒なので、絶対持って行きます。

予備の薬、正露丸、風邪薬

風邪をひいたり、慣れない食べ物でお腹を壊したりする事があります。

必ず、予備の薬関係をスーツケースに入れておきましょう。

箱ごと持って行くとかさばるので、邪魔になります。

だから、箱は持って行かなくてもOKと思うかもしれません。

しかし、僕は出来る限り箱ごと持って行きます。

一度、モバイルバッテリーをスーツケースに入れてしまっていて、荷物検査で呼び出しをくらった事があります。

モバイルバッテリー自体はsorryって言って終わりだったのですが、予備の薬を透明の小さい袋に分けて入れていたのを、しつこく質問をされました。

薬物関係かどうかを気にされていました。

そんな事があってから、説明を求められた時に説明がしやすいので箱ごと持って行きます。

むしろ、箱ごと持っていってから、一度も説明を求められた事がありません。

自分できちんと何の薬なのかとかを説明できればOKですけど、トラブルを回避するなら、箱ごと持って行くのも一つの方法です。

スーツ・ジャケット、スーツ用ベルト・革靴

仕事用のスーツやジャケット、ベルト、革靴、一式は絶対に持って行きましょう。

もし、飛行機に乗る時に既にスーツ一式を着用している場合は、スーツケースには不要ですね。

本来、ビジネスで海外出張に行く場合、スーツ一式をスーツケースに入れておく事はリスクの一つとして考えましょう。

万が一、ロストバゲージに遭遇した時は悲惨です…。

だから、スーツ一式をスーツケースに入れる場合、飛行機に乗る際の服装はカジュアル過ぎない服装をオススメします。

ちなみに、僕は一度もスーツケースがどこかへ行ったという経験はありません。

ネクタイ、Yシャツ、スラックス

ネクタイ、Yシャツ、スラックスは必要な枚数を持って行きましょう。

ネクタイは毎日同じ人に合わないのであれば、日数分持って行かなくても、2本あればOKです。合計3本もあれば十分です。

Yシャツを毎日洗濯する場合は、2枚あればギリギリ足ります。洗濯しないなら日数分を持って行きましょう。

スラックスは予備として1枚は入れておきましょう。

下着類(パンツ・靴下・インナーシャツ)

日数分を持って行きましょう。

僕は、洗濯しない時は、使用済の下着類をスーパーの袋に入れて、ファブリーズをシュっとかけています。

部屋着、パジャマ(スウェット上下)

ホテルの部屋にはバスローブとかが普通はあります。

でも、僕は普段着ているリラックスできる部屋着かパジャマを絶対に持って行きます。

最低限、急に訪問があって、そのまま会える服装が便利です。

歯ブラシ、歯磨き粉、デンタルフロス

ホテルに歯ブラシや歯磨き粉はありますが、僕は絶対に使いません。

一度、中国のホテルで使用した際、歯をゴシゴシ洗っていると口の中で違和感が…。

なんと歯ブラシの毛が抜けているのです。

めちゃくちゃ気持ち悪かったし、日本のホテルにある物とレベルが違う事を痛感しました。

さすが海外。

シャンプー類、ボディソープ、洗顔料

普通は、ホテルのアメニティで無料で使えますが、日本製が安心です。

シェーバー、カミソリ

男性で髭剃りをする人は必須です。

たまに、海外出張中は髭を剃らないという男性がいます。

ビジネスマンとして、最低でも清潔感のある状態でいましょう。

整髪料

髪をセットしている人は必須ですね。

「ヘアスプレーを預け入れ荷物に入れてもいいのか?」という質問をよくみます。

僕自身、どうなの?と調べた事があります。

結論は、化粧品類(ヘアスプレー、制汗スプレーなど)や医薬品類(殺菌・消毒スプレー、冷却スプレー)については、1容器あたり0.5L/0.5kg、1人あたり合計2L/2kgまで持ち込みが許可されております。(機内持ち込み・預け入れ荷物ともに可能)

化粧品、メイク落とし、化粧水、保湿クリーム

化粧品類をスーツケースに入れて持って行くと思いますが、割れたり破損した時にこぼれないようにするとかの対処をしておくと良いですよ。

僕の失敗談ですが、僕は乾燥肌なので化粧水をスーツケースに入れていました。
そして、帰国後にスーツケースを開けると中が大変な事に…びしょびしょにこぼれていました。

服や仕事の書類などがビショビショに濡れるくらい、こぼれていました。

それからは、液体物をスーツケースに入れる時は、必ず、こぼれても被害が少ないようにタオルで巻いたり、何重にも袋に入れたりと対策をしています。

メガネ、コンタクトレンズ、ケース、コンタクト洗浄液

スーツケースに入れる場合が多いです。

僕はコンタクトをしていますが、機内に乗る直前にコンタクトを外してメガネに変えます。

機内で寝た時のために、メガネに変えます。だから、コンタクトや洗浄液とかケースを透明袋に入れて手荷物で持って行きます。

洗顔シート、ウエットティッシュ、ポケットティッシュ

何かの時用に、多めに持って行きます。

特に出張先が中国やアジア圏やアフリカなどの場合は必須です。

基準は日本より綺麗な国かどうかで、持って行く量を判断しています。

ファブリーズ等の衣類用スプレー

着用した服装にかけたり、ホテルの部屋にかけたりと、ファブリーズ系の消臭・除菌スプレーは必須です。

初めの頃、スーツケースに入れる用の小さいタイプは無いのかな?と色々な薬局を探しましたが無かったです。

今はひょっとしたら発売されているのかもしれませんが、結局、普通のサイズを持っていきます。

結構使うので、量があった方が気兼ねなく使えるのでオススメです。

名刺の予備

仕事で海外出張の場合、名刺の予備も必ず持って行きましょう。

仕事の資料、カタログ

仕事で海外出張に行くので、仕事の資料やカタログなど、仕事道具は忘れずに持って行きましょう。

【スーツケース】重要度★★ :あると便利な物

持って行くと仕事とプライベートでより快適に安全に過ごせるようになったりするので、僕は持って行きます。

ペットボトルの水やお茶

僕は毎回お茶や水、レモンティーやコーヒーをペットボトルの500mlで持っていきます。

海外の田舎、村、山など、都会ではない場所に行く時は必須です。

日本の飲料を飲みたい人は必須です。

現地調達が出来るくらいの場所に行くなら無くてもOKです。

数本持って行く時は、飛行機の荷物の重量制限に引っかからないように注意しましょう。

海外出張マン
海外出張マン

僕はいつも出国時に20kgくらいでギリギリなのですが、帰る頃には飲みつくしているので、荷物が減っています。

ハンドクリーム、リップクリーム

乾燥する国も多いので、乾燥肌の人は特に持って行くと便利かも。

ヘアゴム

ヘアゴムを持って行くと髪を束ねたり、何か他の物を束ねたりと結構便利に使えます。

予備のスラックス、予備の仕事着

予備のスラックスや仕事着はあった方が無難です。

予備なので使わない事の方が多いでしょうが、そのへんはリスクとの兼ね合いです。

爪切り

1週間以上の海外出張の時は持って行きます。

爪が割れたりした時に整えたりするのにも使えるので、あると便利。

でも、そこまで使う事は無いので、優先度はボチボチです。

くし・ブラシ

髪用のくしは絶対持って行きます。

これは普段から使うかどうかで必要かどうかが変わるので、判断しましょう。

スーツ用携帯ブラシ

あったら便利です。

身だしなみを整えるのに役立ちます。

コーヒー、インスタント味噌汁、カップ麺

僕は珈琲が好きなので、毎回持って行きます。

同僚に結構いるのが、カップラーメンをスーツケースに入れて持って行く人です。

万が一、食べ物が合わない時に食べるという事ですが、実際にカップラーメンをホテルの部屋で食べていました。

あと、インスタントの味噌汁やお茶とか、日本を感じられるものを持って行く人も結構います。

大抵のホテルには、毎日無料で水が1本か2本置かれていますので、活用しましょう。

圧縮袋(特に帰国時に重宝)

個人的には必須です。

圧縮袋の圧縮率、半端ないっすよ!

僕は、圧縮袋を使ってから、帰国時のスーツケースが閉まらないという事が無くなりました。

使う前は、服がかさんで、軽いのに場所を取っていました。

圧縮袋で服をペタンコに出来るので、超便利です。

予備の袋(エコバッグ等)

ある程度しっかりめの手提げバッグやエコバッグなど、あると緊急時の荷物入れとして活用できます。

以前、帰る時に荷物が多くなりすぎたので、どうしてもスーツケースに入りきらなかった時に、予備で入れておいたミニボストンバッグを活用しました。

重要な点は、チャック・ジッパーでしっかりと閉める事が出来るバッグだと預け入れ荷物の1つとして活用できる点です。

預け入れ荷物用の袋の予備なら、ジッパー付きで閉められる鞄がオススメです。

手荷物用の小さめの予備の袋なら、エコバッグなどの軽めの鞄で十分です。

予備のビニール袋、チャック付袋

予備に持っていると便利です。

私服

仕事とは別に、街を歩く時用に私服を1セット持って行くと便利です。

個人的には必須です。

僕はカッチリめの革靴ではなく、カジュアルよりの革靴で海外出張に行くので、私服の時も同じ靴を履いています。

観光用のバッグ

仕事用のバッグと別に観光やプライベート用のバッグが必要な人は持って行きましょう。

個人的には、不要です。

同じバッグを使えるようにしておく方が、荷物も少なくすむので楽です。

リラックス用の靴、スニーカー

僕は仕事用もカジュアルよりの革靴なので、スニーカーとかを別に持っていきません。

一度、スニーカーをスーツケースに入れて持って行きましたが、面倒くさかったので、仕事とプライベートを同じ靴で動けるようにしています。

虫よけグッズ

虫が大嫌いな僕には必須です。

中国ではホテルが結構な高層ビルなので、虫がほとんどいないのですが、ベトナムやインドネシアなどの国では蚊によって病気になる場合があるので、蚊対策グッズを持って行きましょう。

中国やヨーロッパでも森や山や木の多い所や川沿いの所に行く時は、虫が多くなるので持って行きましょう。

それか、現地で買うのも有りです。

実際に僕がインドネシアに行った時、虫よけスプレーを持って行きましたが効いているのか微妙だったので、あえて現地で買った虫よけを使っていました。

自分ではどれが良いのかわからなかったので、メーカーの人(現地人)に選んでもらいました。

延長コード(タコ足)

僕にとっては延長コードは必須です。

僕は延長コードを海外出張だけではなく、国内出張でも絶対持って行きます。

特に海外はコンセントの位置が絶妙にダメなホテルが多いです。

もうちょっとこっちにコンセントがあったら、ベッドで寝ながらスマホをいじれるのに…と思った経験はありませんか?

僕はあります。

だから、そんな事が無いように、延長コードを持って行って、自分好みの位置でスマホを充電しながらゴロゴロしたり、寝たりします。

むしろ、直近の中国出張には、延長コードを2つ持って行きました。

これが見事に成功!

ベッド横にナイトテーブルがあったので、スマホを充電しながらそこに置いておこうとコンセントの位置を探すと…

なんとベッド周りになく、反対側にある机の下にコンセントが…。

「探したら絶対あるじゃん!」って思うでしょうけど、本当に変な位置にしかコンセントが無いホテルが結構あるんです。

海外出張マン
海外出張マン

海外出張では自分の常識で考えない方がいいですよ。

温かい目で見たら面白いんですが、過ごすには不便なホテルが結構あるよ。

【スーツケース】重要度★  :使うかもしれない物

優先度は低いですが、あると使うかもしれません。

どうしても判断に迷う場合は持って行きましょう。
実際に持って行くとあなたにとって必要だったのかどうかという経験を得られます。

その経験から、次回から持って行くかどうかをあなた自身で判断できるようになります。

絆創膏

あると意外に使う事がない事もない絆創膏。

靴擦れをしたり、切った時にあると重宝します。

女性と一緒に出張に行く時は持って行きましょう。

もし、展示会とかで歩く事が多いなら猶更持って行きましょう。

女性が困っていたら、スッと渡してデキル男アピールをしましょう。
女性が好意を持ってくれるかどうか、僕は一切の責任を負いません。

僕は使いませんが、女性は鏡があると化粧直しとかで使うと思います。

雨具

日本はあまり無いですが、海外ではスコールや急な雨が降る事も結構あります。

熱帯雨林気候の国なら、スコールでビショビショになる事も。

外で何か仕事をする人は現地の会社を訪問する時に、手荷物に入れておくと使う時があるかもしれません。

僕はインドネシアに行った時は持って行きました。

意外にも晴天が続いたので使いませんでしたが。

イヤホン

音楽を聴きながら寝たい人も中にはいるようなので、使う人はイヤホンを持って行きましょう。

防寒対策品

暑い国でも、夕方や夜は冷え込む場合もあります。

そんな時を想定して防寒対策品を持って行く場合もあります。

コート、ダウンジャケット、カーディガン

使う人は持って行きましょう。荷物になるので、判断が必要です。

マフラー、ネックウォーマー、手袋、使い捨てカイロ

あまりにも寒い国や、寒い季節に海外出張に行く場合は、持って行く場合があります。

使い捨てカイロは、貼るタイプと貼らないタイプ両方とも、機内と預け入れ荷物の両方とも問題ありません。

しかし、使い捨てカイロには少量の金属が含まれる為、金属探知機に反応する場合があるので、服に貼ったまま金属探知機を通る場合、説明できるようにしておきましょう。

ステテコ、スパッツ

荷物になるので、持って行く事はほとんど無いですが、寒い国での夜の風邪対策にも使えます。

海外対応のドライヤー、ヘアアイロン

ドライヤーは、基本はホテルに常備されているので、持って行く事は普通はありません。

ヘアアイロンは、ホテルには通常無いので、使用する場合は自分のを持って行きましょう。

洗濯洗剤、ハンガー、洗濯バサミ、S字フック

洗濯をする人は一式持って行きましょう。

水着、サンダル

仕事で行く場合、普通は持って行きません。

上司が新人の子に「水着持ってこいよ(笑)」と冗談で言ったみたいですが、新人の子は真面目なので水着を持ってきたようです。

暑い国のホテルやリゾート地のホテルでは、プールが常設されていたりします。

仕事で行く場合は水着やビーチサンダルとかは不要ですが、プライベートで入りたい人は持って行きましょう。

僕が行ったホテルにはプールがあって、僕は入っていませんが、結構な人がプールでくつろいでいました。

ナイトプールは綺麗でオシャレな感じだったので、ちょっと憧れましたね。

予備のタオル(基本はホテル常備)

ホテルにタオルはあるので、通常は持って行かなくても大丈夫です。

僕はペットボトルのお茶とかを持って行くので、それらがこぼれた時の為にタオルを巻いて持って行きます。

ハンドタオルは手荷物に入れて常備しています。

僕は顔を洗うのが好きなので手荷物に常備して、スーツケースにも予備を入れています。

冷えピタ、熱さまシート

急な体調不良の際に役立つので、僕は持って行っています。

一度、海外出張中に後輩が風邪になった時があり、持っていた冷えピタをあげました。

自分でも暑い国で夜、寝苦しかった時に使ってりと、活用しています。

まとめ

初めての海外出張に行く人は、【保存版】海外出張持ち物リストだけでも絶対にチェックしておいてください。

最低でも必需品は持って行きましょう。

仕事で行く場合は、最悪スーツケースがロストバゲージでどこかに行っても、仕事ができる様にしておくのがポイントです。

海外出張では仕事の結果も大事ですが、慣れない土地なので、無事に行って帰ってくる事が最重要課題です。

その為にも、モバイルWifiルーターやモバイルバッテリー等、あると役立つ便利グッズを持って行くと、より快適に安全に海外出張を楽しめます。

初めての海外出張で不安が大きい人は、一通り、一度持って行って、あなたにとって必要かどうかを試してください。

それが一番です。

人からあーだこーだ言われてもピンとこない事もあります。

そんな時は自分で経験する事が一番の近道で一番理解が深まります。

初めての海外出張を安全に快適に楽しみましょう。

【保存版】海外出張持ち物リストのダウンロード・配布

配布用にダウンロードも出来るようにしているので、下記の画像をダウンロード・保存して使ってください。

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【保存版】海外出張持ち物リスト

画像を保存して印刷やスマホで見たり、活用して下さい。

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海外出張マン

管理人の海外出張マンです。
本業はバイヤーで海外出張に行っております。

初めて海外出張に行く人でも、不安なく、安全に楽しく過ごせるように情報発信しています。

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