【海外空港トラブル集】ひどい体験談を見て海外旅行・出張前に対策!

【海外空港トラブル集】海外旅行・海外出張前に皆の体験談を確認! 海外出張

初めての海外旅行・海外出張前は誰でも不安があります。

自分は体験しないかもしれないけど、皆が体験したトラブル集を見て、同じ失敗を繰り返さないように対策しましょう。

今回は、「海外の空港でのトラブル集」を紹介します。

海外出張マン
海外出張マン

海外は別世界です。国内より海外はトラブルネタが多く、理不尽な事もあります。
参考にして、事前にトラブルに巻き込まれないように配慮・対策する事が一番です。

海外の空港でのトラブル集

フライトキャンセルや乗り遅れ編

体験談:4カ国の2週間海外旅行が大阪で出国する事なく終了

日本を旅立って、ドバイ、イタリア、スイス、ドイツ、そしてドバイに戻ってきて日本へ帰国するという贅沢な2週間の海外旅行をする予定だった人の体験談。

羽田空港から、経由地の関西国際空港へ行き
「いざドバイへ!」とテンションMAXの中で問題が発生した。

羽田から関西国際空港を経由してドバイへと旅立つ旅は、大阪で幕を閉じることになった悲惨な体験。

H.I.S.で全行程のチケットを購入。
出発時のプランとして、エミレーツ航空のチケットで羽田空港から関西国際空港まで行き、同じエミレーツ航空でドバイまで向かうという内容だった。
しかし、関西国際空港に到着して問題が発生。

そう、トラブルネタで一番多い「パスポート忘れ」だった。

ただ忘れたのとはちょっと内容が違う。

持ってきたパスポートは効力を失った古いパスポートだったのだ。

以前にパスポートを紛失した為、再発行をしてもらった経験がある。
新しいパスポートを入手後、紛失していたパスポートを自力で発見していた。

今回持ってきたパスポートが「再発行後に自力で見つけた効力が失った方のパスポート」だったのだ。

もちろん、係員に言っても出国できない。

一度東京に戻ってもドバイへと向かう乗継便に間に合う時間ではないので、大阪からドバイへ行けず、新大阪のホテルに泊まり、翌日の新幹線で東京に戻ったという最悪な海外旅行。

実際は海外に行く事も無く、終了。

チケット代や現地ホテルのキャンセル料金など、費用はパーになる。

しかし、こういう時、チケットを購入した先に問い合わせると大抵、乗る前であれば、燃料サーチャージ代は返金されるのが普通だ。

せめてそれくらいは・・・と思ったいたが、さらなる追い打ちが…。

羽田から関西国際空港まで飛行機に乗ってしまった時点で、燃料サーチャージ代は戻らないことが判明したのだ。

怒りの矛先は「羽田でパスポートチェックをされていれば・・・」という事。
不運が重なったのか、羽田空港でエミレーツ航空のシステムダウンで関空で再申請をするように言われていた。

羽田空港のルールでは
「パスポートをチェックするかどうかは航空会社に一任されており、羽田空港の決まりとしては特にパスポートチェックは義務ではない」とのこと。

海外出張マン
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持って行くべきパスポートを間違えるミスは注意しましょう!
更新前のパスポート、家族のパスポートを間違えて持って行くと意味がありません。
必ず、家を出る前に確認する事で防ぎましょう。

体験談:乗り継ぎ便の待ち時間に爆睡

LCCを利用して、成田からバリへ旅行した人の体験談。

途中、クアラルンプールで乗り継ぎがあり、かなり時間があった。
そこで、トランジットゲートを使わず、クアラルンプール空港で一度出国し、再入国してバリまで行くことに。

入国審査後、搭乗ゲート前でバリ行きの飛行機を待ちながら、不覚にも爆睡してしまった。
目を覚ますと出発5分前。

ゲートには、『Closed』の表示が。
「まだゲートが開いてないんだな。まあ、LCCだし出発が遅れているんだ。」と、考えながらぼんやり見ていたら、表示がいきなり『Departed』に変更した!
「表示が間違ってるのでは?」と、パニックになって地上職員に詰め寄った。

すると、職員は冷たく一言言い放った。
「You missed the flight.」状況が把握できずに、同じやりとりを数回繰り返した後、自分が寝過ごして飛行機に乗り遅れたことをやっと理解した。

LCCの航空券は乗り遅れても保証がないため、買い直す羽目に。
出国管理局には「君は入国管理局で入国を取り消す必要がある」と言われ、入国管理局へ出向くと今度は、「いや、君は出国審査を受けて出国する必要がある」と言われる始末。

入国管理局と出国管理局をたらい回しにされ、トム・ハンクス主演映画『ターミナル』が脳裏に浮かんだ。
3回も行ったり来たりを繰り返し、押し問答でまったくらちが明かず。
「次のフライトの航空券を取る必要がある!I have to get out!!」と、必死の形相で出国管理局の職員に訴えた結果、どうにか出国成功。

それ以来、乗り継ぎにどれだけ時間があっても、寝るのは止めた。

海外出張マン
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乗り継ぎや飛行機待ちの合間に寝ないようにしましょう!
僕は寝たらおしまいだと思って、徹夜で起きて飛行機に乗ってから爆睡した経験があります。

体験談:たらい回しの末、搭乗間に合わず

ロンドン・ヒースロー空港にて。

某英国航空会社のチェックインカウンター前は、乗客で溢れ返り、どこもかしこも長蛇の列。
フライト出発時間に余裕を持って空港へ到着していたがの、自動チェックイン機の列はまったく前に進まない(ほかの長蛇の列は、荷物を預けるための列だと判明)。

焦って地上職員に話し掛けるが、そのまま列に並べと言うばかり。

やっと自分の順番が回ってきたころには、出発1時間前を切っていた。

アメリカの永住権保持者は自動チェックイン機を使用できず、キオスクへ行くように指示された。
急いでキオスクへ行くと、今度は別のカウンターへ行くように言われた。
カウンターで職員に伝えられたのは、ショックな一言だった。

「出発45分前までにセキュリティーチェックを受けていませんので、フライトに乗ることはでできません」

こうして、クレームカウンターへ回される。
フライトに間に合わなかったのは地上職員のミスだと怒り心頭でクレームを入れるも、謝罪の言葉は一切なし。

結局、当日のロサンゼルス行き直行便を諦め、東海岸へ飛ぶフライトに搭乗する羽目に。

もともとのフライトは2社の共同運航便で、航空券は米系航空会社が発行したものだった。

「米系航空会社が手配をするべきでは?」と英国系航空会社職員に言われたが、静かに怒りを露わにして伝えた。

「お宅の職員の不手際でフライトに乗り遅れたのだから、責任をもって処理しろ!」

相手はそれ以上何も言わず、その通りにしてくれた。

海外出張マン
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飛行機は出発する時間に間に合えばよいというものではありません。
出発前に乗り込む際の時間が航空券に記載されます。掲示板にも表示されます。
その時間に間に合うようにしましょう!
最悪遅れそうな時は、必至に航空会社の人にアピールして先にチェックインや荷物預け入れなどを済ませてもらえるようにしてもらいましょう。

体験談:フライトキャンセルと友人への配慮で疲労困憊

日本の友人とコペンハーゲンで落ち合う予定だったアメリカ在住の人の体験談。

ロサンゼルス空港からの国内線フライトが、エンジントラブルでキャンセルに。

翌日のフライトへ変更を余儀なくされたが、問題はフライトのキャンセルだけではなかった。
日本の友人が英語が話せず、旅行中はHを全面的に頼りにしていたのだ。

友人のフライトは、時差の関係でまだ出発していなかったので、急いで友人に国際電話(当時は、スマホがまだ普及していなかった)。

初日に宿泊予定だったオーデンセのホテルまでの電車での行き方を説明。
なんとか友人はひとりでホテルまでたどり着いた。

フライトのキャンセルに加え、友人のことで気を揉んだため、翌日コペンハーゲンに到着するころには心身ともに疲労困憊だった。

海外出張マン
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急にフライトがキャンセルされる事がありますので、どうしても目的地に行かないといけない場合は、事前に行き方を確認しておきましょう。
誰かと待ち合わせをしている場合、フライトキャンセルの事をちゃんと知らせておきましょう。

こういう時、海外用モバイルWifiルーター(ポケットWifi)を持っているとパケット代の事を気にしなくても良いので、LINEやWechat、Whatsappで電話できます。

体験談:乗り継ぎ時間2時間以上あったけど乗り遅れ

ドイツからパリ経由で日本へ帰国したときのこと。

パリでの乗り継ぎ時間が2時間以上あったので十分だと思っていたが、予想に反してフライトが90分遅れで出発した。

パリ到着後、地上職員とともに全速力で走ってゲートへ向かうも、時すでに遅し。

飛行機はまだ離陸していなかったが、扉が閉められていた。

「No!!!!」と叫ぶ他の日本人の乗客たち。
当然ながら叫んだところで飛行機に乗せてくれるわけもなかった。

「乗り遅れは私のミスではないので、保証してくれるんですよね?」と尋ねたところ、翌日の航空券、ホテルチケット、ミールチケットを与えられた。

何かあったときに、身を助けるのは外国語だと再確認した。

海外出張マン
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2時間前に空港に到着するのは基本で、最低ラインの時間です。
場合によって、もっと前に到着しておく方が安心できますよ。

飛行機が遅れる事はざらにあります。
僕もインドネシアに行く時、ガルーダ航空でしたが、日本からジャカルタ、ジャカルタから国内線、帰りも同様にすべての便が1時間以上遅れました。
遅れるのが当たり前と思っておきましょう。

体験談:海外旅行で帰国前日にデモが発生して帰れない

海外旅行で帰国前日にデモが発生。
職員全員ボイコット。

帰国予定日に空港行っても人だらけなのに、カウンターに誰もいない。ツアーで行ったため添乗員さんが掛け合ってくれたが振替便はなし。

結局延泊し次の日早朝から空港へ。
無事に帰ることはできたから良かったけど、旅行の思い出がボイコットになってしまった。

海外出張マン
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遭遇する事はほとんどないですが、海外では結構ストライキやボイコットがあります。

事前に決行される日がアナウンスされているので、海外で情報をゲットできるなら、ストライキの日は避けて、別の日に帰国しましょう。

体験談:羽田空港で着陸遅れ

先日、2019年5月21日夜、日本の羽田空港で、旅客機と管制官の無線交信ができなくなるトラブルがありました。

着陸しようとしていた旅客機へ、管制官からの無線を通じた交信ができなくなったトラブルです。

2便がパイロットの判断で着陸をやり直して、最大で20分の遅れが出た。

海外出張マン
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飛行機は機長と管制官とで無線でルートや飛行状況をやりとりしています。

日本だけでなく海外でも管制官との無線トラブルは起きます。

今回の様に、無線自体が通じなくなったり、管制官の指示ミスだったり。

こういった遅れは私たちではどうする事もできないので、遅れても良いように余裕のあるスケジュールをたてる事が大切です。

体験談:オーバーブッキングで乗れないと言われた

ロンドンから帰国する時。
キャセイで香港経由で帰るはずだったんだけど、オーバーブッキング。

そのせいで、あなたは乗せられないと言われた。

「リコンファームしてたのに何でだよ!?あたしは今日帰らなきゃいけないの!」ってすごく腹が立ったので文句言ったら直行便のANAに乗せてくれた。

得した気分でした笑

海外出張マン
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オーバーブッキングは現在もある問題です。

誰かが乗れなくなるので、乗れない場合、そもそもが航空会社側のミスなので、自分の主張をはっきりと言いましょう。

絶対に行かないとダメな事、帰らないとダメな事を伝えて、代替え案の提示を求めましょう。

この時は、しっかりと主張しましょう。曖昧で弱気な態度でいると、損をしますよ。

預け荷物紛失(ロストバゲージ)編

体験談:ロストバゲージで最悪な旅行に

シンガポールの島からマレーシアに向かう飛行機でスーツケースを無くされた。

何回か空港職員に問い合わせたけどヘラヘラした対応。

ちょうど英語話せる友達が強気で問い合わせてくれたら荷物の積み忘れとのこと。

マレーシア3日間メイク道具も着替えも無くて本当に最悪だった!!

謝罪は無く最終日にどうにか届いたからまだ良かったけど。

海外出張マン
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預けたスーツケースがどこかへ行く事は実際に毎日の様に起きているトラブルです。

ロストバゲージ対策としては、きちんとタグを付けておく事や、スーツケースにそもそも貴重品や無くしたら困る物を入れないという対策があります。

そのあたりのリスクを自分でコントロールできるようになりましょう。

もし、ロストバゲージで服が無いとか問題になる場合、必要な物として航空会社に請求しましょう。

体験談:ロストバゲージで着替えが無いから買って、後日返金してもらった

フランスについた際、着替えが入った荷物が届かず、全て次の日になってしまうと言われた。

とりあえずフランスの高い服を買うしかないので買ったけど、その日の夜にホテルにスーツケースが届いていた!

届かないと聞いたから服を買ったのに!!

領収書渡したら後日返金してもらえてラッキーだった!

海外出張マン
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ロストバゲージが起きた時は、この方のようにちゃんと請求をしましょう。

もちろん理解ができる範囲の請求を。

事前に航空会社に確認するとか、どうするのか困っている事を説明しましょう。

着替えについては後日返金してもらった方が結構いらっしゃいます。

泣き寝入りで終わらないようにしましょう!

体験談:ロストバゲージでスーツケースが完全に紛失

アメリカの大学へ留学するために、渡米。

入国した空港でスーツケースを待つが、全くスーツケースが出てこなかった。

結局、スーツケースはどこかへ行って紛失したか、盗難被害にあったかで、出てこず仕舞い。

スーツケースの中にはお気に入りの服やカメラ、辞書など留学生活に必要な物が多数入っていて、そのショックは計り知れなかった。

後に、航空会社勤務の友人からこう教えられた。

「チェックインする荷物の中には、貴重品は絶対に入れないのは航空会社職員の間では常識。間違っても、写真や誰かの形見など代替えが利かない・金銭で解決出来ない思い出の品を入れてはいけない」

海外出張マン
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今の時代、完全にロストするのは稀なケースですが、原因は何であれ荷物が無い事は非常に困る。

こういう時に備えて、手荷物に重要な物は入れておきましょう。

セキュリティーチェック編

体験談:スーツケースから拳銃の様なものがあると大騒ぎ

仲の良い友人5人で訪ねた香港の帰りの空港での出来事。

セキュリテーチェックのX線で、友人のひとりの小型スーツケースが引っ掛かった。

なんでも、拳銃のようなものが映っているとのことで、大騒ぎに。

スーツケースを開けてみると、それは拳銃の形をしたライターだと判明した。

なんで、そんな紛らわしいものを買ったのか…。

海外出張マン
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変な疑いを招く紛らわしいものは極力入れないようにしましょう。

海外の空港トラブルで、空港職員に目をつけられると何時間と拘束されて事情聴取を受ける羽目になる事もあります。

お土産はハッちゃけた物を買いたくなりますが、問題になった時にきちんと説明ができる物を自己責任で買いましょう。

体験談:友人も困惑する4時間にわたる尋問

アメリカのデトロイト空港で、911以前の話。

肉を柔らかくするのに用いるミートハンマーを、家族・親戚・友人からお土産に頼まれ、合計10個購入し、手荷物用スーツケースに入れた。

見事に、セキュリテーチェックで引っ掛かり、別室に呼ばれた。

かなり怪しいと思われたのだろう。

何の目的でミートハンマーを10個も持っているのかを4時間に渡って尋問された。

先にチェックインを済ませていた友人は、なかなか解放されないのを心配し、オロオロしていた。

生憎フライトには間に合ったが、ミートハンマーをチェックインカウンターで航空会社の職員に預けなかったことを激しく後悔した。

海外出張マン
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手荷物は預け入れ荷物以上に厳しくチェックされます。だって、飛行機内で手荷物の荷物から武器を出してハイジャックする事もできますから。

だから、絶対に手荷物に怪しいと思わせるような物を入れないようにしましょう!

武器と思わせるような紛らわしい物も入れないように!

体験談:検疫が厳しいオーストラリアで押し問答

オーストラリアでワーキングホリデー中の友人に会いに行った時、シドニー空港入国時にスーツケースをX線にかけたところ、係員に止められた。

言われるがままスーツケースを開けると、友人へのお土産だった栗ようかんを取り上げられた。

「これは何?」と詰問されて、とっさに「Japanese snack」と回答。

さらに畳みかけるように、中に入っている丸く黄色いものの正体を問われた。

「マロン」と答えると、税関職員は怪訝な表情に。

押し問答の結果、加工物で怪しい物ではないと判断したのか、没収されることなく返してもらった。

後に、マロンは英語ではなく、『chestnut』だったことを知った。

農業国で固有の自然保護のために、検疫が厳しいオーストラリア。
どうやら、栗ようかんの栗が何かの種ではないかと疑われたようだった。

海外出張マン
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オーストラリアは特に農作物の検疫が厳しいです。テレビでオーストラリアの税関職員と旅行者のやりとりの番組があるくらいです。

食べ物の持ち込みには注意しましょう!
肉や植物、種などは特に。

セーフかアウトか迷うような物は持ち込まないようにする方が無難です。

食べ物を持ち込むなら加工されたお菓子とかが無難です。

入国審査・出国審査編

体験談:こんな職員いるの?

インドネシア旅行の帰りのジャカルタ空港での出来事。

出国審査で男性税関職員に「付き合ってくれ」と口説かれた。
最初は冗談だと思って軽く流していたが、「No」と言ったら腹を立てたのか、税関職員の顔がだんだん怖い顔つきに。

結局パスポートを返してもらうのに10分を要した。

その間、「このまま日本へ帰られなかったらどうしよう?!」と不安になった。

海外出張マン
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ホンマかいな!?と思うような出来事が起こるのが海外です。

職員を怒らすと何時間と尋問される場合もあるので、イライラしてもあまり怒らずに穏便に済ませるのが無難です。

冷静に、穏便に対応しましょう。

体験談:入国拒否されると最悪なので、大人しく待つしかなかった

イギリスのニューカッスル空港での入国時の話。

乗客がEU圏に住む者と、それ以外で分けられた。
なぜかEU圏の乗客が優先的に入国審査を受けることになり、それ以外の乗客が何の説明もなしで恐ろしく長い時間待たされることになった。

まさに放置状態だったが、誰ひとり文句を言わなかった。

見た目がアジア人的な乗客が多かったため、どうせ英語が分からないだろうから説明しても無駄と思ったのだろうか?

税関相手にクレームを上げたところで相手にされないか、最悪の場合、入国拒否されるのが関の山。腹が立ったが、諦めて大人しく待つしかなかった。

海外出張マン
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日本の入国審査でも日本人が並ぶ所と外国人が並ぶ所があります。

だから、この職員が差別でしているのか、通常業務としてしているのかは分かりません。

こういう時、職員に詰め寄っても良い事なんてありません。

危険人物だと奥の部屋に連れていかれると、最悪入国出来なかったりと大変な目にあう可能性があります。
だから、この方のように海外の空港では大人しく待つ事も大切な事です。

体験談:入国検査で疑われると、いちゃもんつけて拘束される

アメリカのサンフランシスコ空港での出来事。

入国審査の際、

「何日滞在するんだ?」と聞かれて「2ヶ月」と回答

「一人で来たのか?」と聞かれて「一人です」と回答

「どこに泊まるんだ?」と聞かれて「今日は空港近くのホテルで、そのあとは彼の友達のの家。」と回答

「お前、嘘をついたな!」と言われて「嘘じゃない。日本から一人で来たので一人と答えただけ。」と回答

「アメリカで稼いでいるんだろ!先日アメリカで稼いだくせに!」と言われて「あなたが言っている事が正しいなら、証拠やデータを見せてください。」と回答

「別室送りにする!!」

という流れで別室送りにされた。

結局1時間後に無事に解放。

イミグレでは、入国審査官が嘘をついていると判断した場合、即別室送りです。

嘘は100%ダメですが、嘘をついていると思わせるのもダメ。

それに態度にカチンときたのかも…。

海外出張マン
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この方の様に、入国審査官が怪しいと思ったら終わりです。

嘘や怪しい事が無い事を説明しないといけません。相手が納得するまで解放してくれません。

もちろん、疑った事で謝罪のお金とかもありません。

ただ無駄な時間を過ごすだけです。

だから、入国審査や出国審査では怪しいと思わせないように、そして腹をたてさせないように、穏便な態度で優しく受け答えしましょう。

空港での落とし物・荷物紛失編

体験談:フライトのチェックイン後に財布を無くす

ロサンゼルス空港にて。

帰りのフライトをチェックインした後、財布を紛失してしまった。

財布にはクレジットカードだけでなく、日本の運転免許証も入っていた。
よりによって、場所は治安が決して良いとは言い難いロサンゼルス。

絶望視しながらも、駄目もとでLost & Foundへ出向いた。
すると、予想に反して財布が届けられていた。

訊くと、どうやら親切な若いアメリカ人らしき男性が財布を届けてくれたのだそう。
ロサンゼルス空港で財布が返ってきたのは、奇跡だと今でも思っている。

海外出張マン
海外出張マン

海外の空港で荷物をなくすと、基本は二度と戻ってこないと思っておきましょう。

落とし物を届ける優しい人もいますが、少ないです。

特に搭乗前にスマホや財布などをトイレや売店とかに置き忘れる人が多いので、注意しましょう!

体験談:アメリカに到着後、パスポートを無くした事に気付く

昔の話ですが、日本からアメリカに行った時、アメリカに到着して入国審査を受けようと思ったら、パスポートが無い事に気付きました。

もちろん、不法入国とかではないので、最悪な事に日本で搭乗前に落としたと思われる。

この時、飛行機搭乗前のパスポートチェックは無かったので、気付けなかった。

空港職員に助けを求めて、日本へも連絡したりして、日本で落とし物として見つかった事が分かった。

この時、パスポートを手元に持ってはいないのに、入国させてくれた。

今じゃ考えられない事だ。

海外出張マン
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パスポートを持っていないのに入国できるなんて、今じゃ考えられない話です。

しかし、パスポートを出国審査後にトイレや売店などで落として無くす方がいらっしゃいます。

必ず、常にパスポートはここに入れておくと決めた場所に入れて、無くさないようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

海外の空港でのトラブル集を見てきましたが、数々のトラブルに皆さん巻き込まれていますね。

飛行機の遅延とかは僕も何回も遭遇しています。

大事な事は下記の2つ。

  • トラブルにできる限り巻き込まれないように、リスクを回避する事
  • トラブルが発生した時の対策を理解しておく事

トラブルに合ってみないとわからない事もあります。

しかし、合いやすいトラブルには他の誰かが既に巻き込まれ、今回の記事の様に対策をたてる事ができます。

ロストバゲージしにくいスーツケースにするとか、トラブルに合いにくい工夫をして、トラブルになった時も事前に予習が出来ていると、スムーズに対応が出来ます。

トラブルを避けて、自分はもちろん、友達や家族が楽しめる海外旅行(海外出張)をしましょう。

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